初めての新生活や単身赴任に最適「家具付き賃貸物件」とは?

131701新社会人や進学が決まり新生活のスタートでワクワクドキドキの方、単身赴任で大慌ての方、そんな人に人気なのが「家具・家電付き賃貸物件」。
引っ越しにかかる手間や初期費用が抑えられ、入居してすぐに快適な生活が始められます。
どんなメリットがあるのか、またデメリットはないのか、を検証してみました。

 

「家具・家電付き賃貸物件」には、どんな家具や家電が付く? その利点は?

 

家具・家電付き賃貸物件にはテレビ、洗濯機、冷蔵庫という必需品から、電子レンジ、ダイニングテーブル・椅子、ソファー、ベッド、カーテンなどがついていることが多いようです。
さらに、炊飯ジャーや掃除機、DVDプレイヤー・レコーダー、空気清浄機、ズボンプレッサー、ドライヤーまで備えている物件もあってびっくり。
これだけ揃っていれば引っ越しにかかる手間も少なく、入居してすぐに新生活を快適に始めることができます。

こうした家電や家具を新品でそろえるとなるとかなりの出費になることに加えて、買い物や設置にかかる手間もたいへん。
今の住まいから持っていくといっても、引っ越し業者に依頼すると相当の費用がかかります。

まさに新生活を手間なく、初期費用も少なく始めるにはとてもいい選択が「家具・家電付き賃貸物件」です。

 

「家具付き賃貸物件」を選ぶ注意点とデメリット

 

「家具付き賃貸物件」には、手間と初期費用を抑えるというメリットはありますが、デメリットはないのでしょうか?

まず、付いている家電や家具は前の住民が使っていたもので、基本的に中古。自分の好みや望む機能があるものばかりではありません。
しばらく使用して、自分の好みの家電や家具にしたいと思ったときは、ふつうは自ら購入して設置しなおせばいいようです(もちろん元の家具・家電は保管しておく必要があります)。
また、通常の使用により壊れた場合は家主にメンテナンスや交換を依頼することができるでしょう。これらの要件は契約前にきちんと確認しておきましょう。

家電や家具のレンタル費用が家賃に上乗せされているので、同じような条件では家電・家具なし物件よりはやや家賃が高くなっているようです。
ただし、物件によっては入居率を上げるために相場とさほど変わらない家賃になっていることもあるようです。”

 

家具付き賃貸物件を選ぶなら、何年そこに住むのか

 

家具・家電付き賃貸物件は、新社会人や進学で初めての新生活をスタートする方、数年間といった短期間の賃貸にはとてもいい選択と言えるでしょう。
その住まいから転出するときの手間がとても楽なのも利点です。
ただし、家具や家電をアツアツの二人で選ぶという楽しみを奪ってしまう恐れがありますので、新婚さんにはあまりおすすめできませんよ。

 

長く住むには、マンスリーマンションで事前体験も効果的

 

家具付き賃貸は、数年は住み続けるのが一般です。
住んでみて立地やマンションを変えようとしても手間や費用が非常に大きくなります。
そこで住みたいところにあるマンスリーマンションを探しで住んでみると失敗がなくなります。
マンスリーマンションは、家具付き賃貸と同じく家具付きですので準備なしに直ぐ住めます。

マンスリーマンションはネットで簡単に探せます。
福岡に住もうとする場合は、割引制度やキャンペーンのある福岡のマンスリーマンションサイトで探すと費用も抑えられます。